「毎日同じ時間に働くのがつらい」
そんな感覚を持つ人は意外と少なくありません。
今回、海外掲示板SNSで話題になったのは、
「企業勤めや9-5の働き方にどうしても馴染めない」という投稿。
卒業を控えた投稿者が感じる違和感に対し、
さまざまな立場から現実的な意見が集まりました。
要点まとめ
- 企業勤めに違和感を持つ若者は珍しくない
- 自由な働き方には魅力もあるが不安定さも大きい
- まず企業で経験を積むべきという声も多かった
- 「嫌なら逃げる」より「試してから決める」が多数派
企業勤めって何がしんどい?
今回の投稿者はCS(情報系)専攻。
すでに2回インターンを経験しています。
しかしそこで感じたのが、
「時間を売る感覚がどうしても嫌」という違和感。
補足:
海外では「corporate」という言葉は、
日本でいう会社員・企業社会全体を指すことが多いです。
特に若い世代では、
自由な働き方への憧れが強くなっています。
議論の全体像
意見はかなり綺麗に割れました。
- 「気持ちはわかる」派
- 「でも現実は甘くない」派
- 「一度やってから考えろ」派
- 「企業以外にも道はある」派
特に多かったのは、
「最初から理想を追いすぎない方がいい」という意見でした。
共感・肯定派の意見
「企業の空気が不自然」という感覚にはかなり共感が集まりました。
要約するとこんな声です。
- 若いうちに違和感に気づけるのはむしろ強い
- フリーランスや個人事業の方が合う人もいる
- 大学・研究職・公的機関は企業より自由度が高い
- リモート特化スキルを作れば逃げ道が増える
補足:
海外では「まず会社で実績→独立」の流れがかなり一般的です。
否定・現実派の意見
一方でかなり現実的な声もありました。
- 結局どんな働き方でも時間は売る
- フリーランスは収入が読めない
- 保険・年金・有給の価値は大きい
- 独立は自由だが責任も全部自分
特に印象的だったのは、
「企業勤めは嫌でも、終業後に完全オフになれる強みがある」という視点。
これは意外と見落としがちなポイントです。
まとめ(管理人から一言)
これはかなり多くの人が一度は通る悩みです。
特に学生から社会人に入る直前、
「このままでいいのか?」と感じやすい。
でも大事なのは、
“向いてないかも”と“絶対無理”は違うこと。
一度やってみて、
そこからズラしていく方が現実的なことも多いです。
逃げ道を作りながら働く。
これが一番強いのかもしれません。
