リモートワーク求人を探している人たちの間で、最近かなり増えているのが「求人には完全在宅と書いてあるのに、面接でハイブリッド勤務を提示される」という不満。
今回、海外掲示板SNSで話題になっていたのは、採用経験者による「リモート職の探し方」と、それに対するリアルな反応でした。
特に多かったのは、“応募数が多すぎて普通に出すだけでは埋もれる”という声。 一方で、「最近はそもそも完全リモート自体が減っている」という冷静な意見も目立っていました。
要点まとめ
- リモート求人は応募スピードがかなり重要
- 「完全在宅」と書きながら実際は出社ありのケースも増加
- IT以外でも営業・マーケ・サポート系に需要あり
- 応募を大量送信する“数撃ち方式”は逆効果との声
- 海外居住OK求人はスタートアップ企業に多い傾向
関連イメージ
リモート転職市場の背景
コロナ禍をきっかけに急増した完全在宅勤務ですが、2025年以降は徐々に「出社回帰」が進行。
その影響で、現在のリモート求人市場はかなり競争が激しくなっているようです。
特に海外掲示板SNSでは、 「1つの求人に数千件応募が来る」 という話も珍しくなく、 “早く応募した人しか見てもらえない” という採用側の本音も語られていました。
※最近は「リモート可」でも、居住国制限や税務条件があるケースが増えている模様です。
今回の話題まとめ
スレッドでは、採用経験がある投稿者が「リモート職に受からない人向け」にアドバイスを募集していました。
その中で特に盛り上がっていたのが、 “応募タイミングの重要性” について。
「求人公開から2〜3週間後に応募しても遅い」 「2000人目の応募者は見られない」 というかなり現実的な話が出ています。
また、 “完全在宅と書いてあるのに面接でハイブリッド勤務へ変更される” という“釣り求人”問題への不満も多く見られました。
一方で、データ分析・営業・マーケティング・カスタマーサポートなどは、 今でも比較的リモート需要があるという意見も出ています。
共感・肯定派の反応
「早く応募しないと埋もれる」は納得という声はかなり多め。
特に、 “数だけ送る応募は逆効果” という意見には共感が集まっていました。
「ちゃんと職種に合わせて履歴書を調整した方が通る」 「応募先を絞った方が結果的に効率がいい」 という経験談も多数。
また、 スタートアップ企業は海外居住に比較的寛容 という話もあり、 「大企業より柔軟」 「税務や拠点問題をあまり気にしない」 という感想も出ていました。
「Power BIやデータ分析はまだリモート案件がある」 という現役コンサル系ユーザーの投稿も注目されていました。
否定・懐疑派の反応
一方で、 「そもそも完全リモート求人自体が減っている」 という厳しい意見もかなり多め。
特に最近は、 “リモート表記なのに実際は週数回出社” というケースが増えているらしく、 求人サイトのフィルターが信用できないという不満も出ていました。
また、 「経験20年でも全然受からない」 「年齢で不利になっている気がする」 といった声も。
海外居住についても、 “会社に黙って国外から働く” という危うい実態が一部で語られており、 税務や雇用契約の問題を心配するコメントもありました。
「完全自由な働き方を期待するとギャップがある」 という冷静な指摘もかなり目立っていました。
管理人コメント
コロナ期は「完全在宅」がかなり広がりましたが、 最近は“条件付きリモート”に戻ってきている印象があります。
特に今は、 「フルリモート=超人気枠」 になっているので、 普通に応募するだけではかなり厳しそうです。
とはいえ、 データ分析・マーケ・営業支援など、 リモート向き職種が残っているのも事実。
「完全自由」を期待しすぎず、 “実務スキル+即応募+実績見せ” が今の王道なのかもしれません。

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